湿気すごーい

梅雨入りしましたね~ じめじめするし、 天パの髪の毛がもじゃもじゃしてしまう季節が 来てしまいました! 湿気と暑さと同時にスタートしている今週は 体調を崩されている方が多いです。 湿気+冷房や冷たい飲食物でお腹が冷えると 体の中の水分代謝が悪くなります。 普段から水分代謝の悪い人は、雨の日や梅雨に 頭痛、むくみ、吐き気、手足のだるさが出たり 感染症もなりやすくなります。 水の代謝をよくするのは、漢方の得意技。...

汗かいてますか?

今日は夏至!夏ですね! 家や職場でクーラーがきいてるから、 夏といっても汗をかく機会が減っています。 汗をかかないとどうなるか? 体の中に熱がこもり 特に心臓の負担になります。 この熱が外に出せないと体中暑くなり 冷たい飲み物やクーラーが手放せなくなり 夏の終わりには胃腸を冷やして下痢をします。 さぁ...

人生最後のダイエット

オリーブ薬局がお手伝いします。 ①痩せるホルモンを作る腸内細菌を作る腸活 ②炎症を抑えて食欲ホルモンを正常化させる漢方 自己流ではできない 体の中を正常に戻すダイエットで...

親知らず抜く前に

去年親知らずを3本抜きました。 「40代の親知らず抜歯は20代と比べて  歯も歯茎も堅くなっているから  抜くのに時間もかかるし、  1か月くらい腫れることもある」 なんて聞いたので、抜歯まで3カ月 薬局の中の人としては、やれることやらないと! ①歯茎と歯をしなやかに若く! ということで、飲んでいたコラーゲンを倍量に変更 ②抜歯当日の出血と腫れを防ぐ! ということで止血と腫れをとる漢方薬服用 抜歯はそれぞれ10分ほどで簡単に抜け(それぞれ30分を予想されていた)、 歯医者さんに歯茎をほめられ、...

春の土用

明日から春の土用です。 土用の時期は胃腸ががんばっています。 胃腸ががんばる時期に、無理は禁物。 長時間の庭仕事、スポーツ、暴飲暴食など 体を疲れさせ過ぎないよう気を付けましょう! あと、手術やおおがかりな歯の治療なども 回復が遅れがちなので避けた方がいい、いわれます 春の土用はGW明けまで...

へバーデン結節は

年だから治らない と病院で痛み止めだけ渡されて、あきらめていませんか? へバーデン結節やブシャール結節、 どちらも関節が腫れて痛み、変形していきます。 加齢で食が細くなりタンパク質を食べる量も減り 消化する量も減り 代謝して自分にくっつける能力も減り 結果栄養不足などで血流も減り、炎症が起きます。 加齢だから、と何もしなければで進行しますが へバーデン結節・ブシャール結節・母指CM関節症 ほとんどの方が、漢方薬やサプリメントで...

よくある話

40代以上の女性の二人に一人が尿漏れの経験あり。 なんとなく相談しにくいけど 割と経験したことある人多いんです。 アッと思ったらもう間に合わない・・ストレス トイレの回数が多いタイプ トイレの回数が少ないタイプ 疲れやすく元気がないタイプ 冷え性で膝腰だるいタイプ 産後だったり更年期だったり加齢だったり 漢方薬は一人一人にオーダーメイド。...

豆まきできず

土曜日は節分でしたね。そして寒かった! 例年2月2日が暖かいと、笠寺観音の夜市に繰り出します。 冬の夜の屋台は、寒いけど、ちょっと楽しい。 でも今年は、寒いし、胃腸風邪でそれどころじゃなく断念。 咳風邪、お腹の風邪、流行っています。 下痢したとき、頼りになる漢方あります。 下痢は中身によっては出した方がいい時、ありますよね。食中毒とか菌とか。 下痢止め薬は、そんなときもピタリと止めてしまいます。 「抗菌作用もあり、出した方がいい悪いものは出して、お腹を温めて、止めていく。」 そんな優しい効き方ができるのが、漢方薬のいいところ。...

冬の土用

1月18日から2月3日までが冬の土用。 胃腸ががんばる時期です。 一生懸命な胃腸を弱らせないように ストレス過多、睡眠不足、甘いもの食べすぎ、 気を付けましょう。 2024年の土用は特に、体内の水はけが悪くなり、 心臓、循環器系が乱れやすくなります。 また寒くて血管血流に無理がかかる時期でもあります。...

土用は続く?

今日は立冬! 10月21日から昨日までが秋の土用で、 冬を迎える準備期間。 今年は今日も25度くらいあって暑いので 冬の準備期間である土用の養生は続きそうです。 一日の寒暖差が大きい秋の土用は 寒暖差疲労による風邪や咳、自律神経の乱れによる胃腸の不調 が起こりやすいです。 土用は体の土台(胃腸)が揺らぎやすい時期。 秋はおいしいものの誘惑が多いですが 腹八分目・よくかむ・冷たい&甘いものの摂りすぎない...

新しい腸活のすすめ

■ 腸内細菌そう(腸内フローラ)がいい状態だと免疫力が高い ■ でもヨーグルトを食べたり乳酸菌サプリをとってもなんだかいまいち・・それって必要な菌が違うかも。 腸内フローラの中でも細菌は住み分けており 枯草菌エリア、乳酸菌エリア、ビフィズス菌エリア、酪酸菌エリア、 いろいろあります。 中でも今注目なのは、 腸内フローラのスタート地点で活躍する枯草菌。 小腸の入口で悪い菌を迎え撃ち、菌バランスを整えます。 腸内フローラの悪い人は 口内フローラも悪いし 子宮内フローラも悪いです。 おならも臭ければ、口も粘つきますね~...

感染症の後遺症

なんだかんだコロナにかかってる人も多く、 味覚障害、嗅覚障害、倦怠感などの後遺症の相談も来ています。 感染症にかかった後は=免疫細胞とウイルスとの壮絶な戦いの後 ということです。 オリーブ薬局では サイトカインによる炎症を抑えるような漢方や ウイルスによって傷んだ粘膜を修復する漢方、 味覚に必要な亜鉛の入ったサプリなど 症状に合わせてご提案しています。 病気ではない症状ですが 倦怠感があると生活するのがつらいし 味覚・嗅覚障害があると、食べる楽しみが激減です。...

大切なペットの免疫ケア

毎日を癒してくれる、かわいいペット。 大切な家族だから、いつまでも元気に過ごしてほしい! ペットの病院通いはすごくお金もかかるし 手術、入院となれば、そりゃあもう・・・ 私たちは日々を健康に過ごすために、サプリを摂りますよね。 病気になるのも同じように、ペットの元気にも、サプリは有効です。 傷を早く治したり 食欲を出したり 呼吸を楽にしてくれたり ペットの喜ぶサプリ、あります 100円台でできるペットの免疫ケア、始めませんか?...

夏の土用

夏の土用(7月20日~8月7日)真っ盛りです 土用=ウナギを食べる! みたいになっていますが そもそも土用は年に4回、季節の変わり目にあります。 次に訪れる季節に向かって 健康の土台(胃腸)が活発に動きます。 夏の土用は冷たくて甘いものの摂りすぎ注意。 土用に出た症状は治りにくい傾向なので 風邪に注意。抜歯や手術などもいつも以上に養生を。...

男性更年期?

男性の更年期障害は 概ね40代以降の男性ホルモンの減少による不調です。 症状はうつ、疲労感、不眠、イライラなど 自分の症状が更年期障害の可能性があると考える人  40代女性28%  50代女性38%  40代男性8%   50代男性14% まだまだ一般的ではない「男性更年期」 この言葉を知らずに つらい症状をがまんしたり、病院クルーズになったりしている方 ホルモンバランスと自律神経を整えて、健康を取り戻す!...

貧血と言われたら

血液検査をすると、貧血でひっかかる!毎年! という女性の方、多いです。 検査値でいうと フェリチン、Fe(血清鉄)、Hb(ヘモグロビン)の値が低い時 中医学的にみるとそれぞれに対処する漢方薬は違います。 栄養学的にみると共通なのは どれも「鉄」と「タンパク質」でできていますね! ★ミネラルとタンパク質を摂れているか ★それがきちんと吸収されている状態か ★赤血球を作るときに必要なビタミンCを摂れているか オリーブ薬局では 日々の食事で摂れる栄養も考えて...

早い梅雨入り

東海地方、梅雨入りしました☔ 雨の日の不調を引き起こす湿気を 中医学では「湿邪」といいます。 めまいがしたり、頭が重かったり・・ 「湿邪」によって不快な症状が出る人がいます。 出やすい人は 普段から体の水分代謝が悪い人。 体の中に「湿邪」があるので、 外の「湿邪」に強く影響されます。...

新緑が目に眩しい!

そんな季節になりましたね。 さて、高度不妊治療(体外受精など)を受けている女性の 5割以上にうつ症状が見られるそうです。 不妊治療のカップルは年々増加していています。 経済的支援では保険適応の広がりなど、公的補助は増えましたが 精神的支援は、ありません。 オリーブ薬局には、 自然妊娠希望の方はもちろん 病院治療の成功率を上げるための、体質改善をされている方もいます。 妊活中の方の精神的な安定に ぜひ相談薬局を利用してほしいと思います。 1人で悩んで苦しんでいる方...

揺らぐ季節の養生食材♪

気温差がすごいですね。 朝晩が冷える1日の中での気温差、 日によっては夏日になったりの日による気温差、 気温変化や環境の変化の大きい4月5月は 心身ともに揺らいで体調を崩しやすい! 中医学では 「気」(エネルギー的な)が十分にあって 巡っていれば、揺らぎにくいと考えます。 「気」を作ったり巡らせる食材を紹介します! 春の旬の野菜を食べれば、 自然と気が巡るようになっているのは...

常にトイレを探してる・・

ようやく活動できる春、トイレを気にせずに出かけませんか? 過活動膀胱とは、膀胱が過敏なため尿が十分たまっていないのに 急に尿意を催し、時には失禁してしまう状態のこと。 40代以降の14%、1,040万人の患者がいるとされています。 過活動膀胱は、自律神経の乱れから起こります。 病院のお薬は、副交感神経を下げる薬か、交感神経を下げる薬です。 副交感神経を下げる薬は、副作用として認知機能低下があります。 単純に上げるだけ、下げるだけ、だけではうまくいかない方も多いです。 漢方薬や自然薬の組み合わせで、...