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皮膚病

よくあるご相談

  • アトピー
  • にきび
  • じんましん
  • 手荒れ(主婦湿疹など)
  • 尋常性乾癬

アトピーについてのご相談

皮膚は内臓を映す鏡と言われます。
問題が起こっているのが肌表面でも、どこかの内臓に問題が発生しています。

ほかのお悩みと比べて特に食生活の見直しが必要なため、必ず食事内容のカウンセリングをさせていただきます。

アトピー性皮膚炎
MEMO

アトピーの原因は多岐にわたり複雑
・皮膚を作る栄養の不足
・ステロイドを作る副腎の弱り
・腸管免疫の狂い
・皮膚バリア機能低下
・ストレス
・細菌感染(夏のじゅくじゅくアトピー)
など

MEMO

アトピーは何故かゆい?
①アレルゲン侵入↓
②体表・粘膜の細胞が脳に信号を送る↓
③脳が骨髄にリンパ球(B細胞・T細胞)を作らせる↓
④B細胞がIgE抗体作る←免疫が高すぎて作りすぎてしまう(=免疫の暴走)↓
⑤増えすぎたIgE抗体が肥満細胞にくっつくとヒスタミン発生↓
⑥ヒスタミンが血管広げて炎症起こしてかゆみが発生

オリーブ薬局では、

免疫バランスの強化を

アトピー性皮膚炎は免疫の暴走。免疫のブレーキが壊れた状態で体が過剰反応しています。よく“免疫力を上げよう“なんて言いますが、免疫が高くなりすぎても色々な病気になります。免疫の“バランスをとれる体”にしましょう。
また、アトピー症状には段階があります。
まだ赤く出血する状態から、こべこべかさかさし、かゆくないけど掻き壊して黒ずんでいる状態まで、アトピー症状がどの段階にあるかを見極める必要があります。
アトピーでお勧めするものはその人その人で全く変わってきます。
原因、症状、生活習慣から漢方薬、自然薬やサプリメントを組み合わせてご提案します。

オリーブ薬局では東洋医学(漢方や中医学)、栄養学を組み合わせて症状を考えます。

「アトピーよくなったよ!」の声

子どものころアトピーがあったが、最近またアトピーがひどくなってきた。
顔、首、手首を中心にかさかさしていて掻き跡に血がにじんでいる腸管免疫を整える漢方薬やサプリメント、肌を作る栄養、ステロイドを自力で作れるようにしていくような漢方、肌負担の少ない専用の化粧品を使いながら8か月ほどで落ち着いた。季節の変わり目や疲れると症状が出たりするがひどくならない。今はサプリメントだけで肌も体も調子が良い。

35歳 女性

私たちが最後に調合するのは、思いです。
お悩みを一緒に減らしていきましょう。

よく使う処方

清営顆粒
しゃ火利湿顆粒
五涼華
五行草
晶三仙
消風散
新ガロール
シーアルパ30
アオジール
コラーゲンBC
LEM
名古屋市南区のオリーブ薬局

ささいな事でもお気軽にご相談ください